インドネシア語始めました
始めましたっつってももう半年前の話しなんですけれどもね
東南アジアという地域で括ったときにベトナム語と迷ったんですが、
- インドネシアの人口2億6千万人
- マレー語(マレーシア)とも会話できちゃう
- お隣シンガポールでも結構通じちゃう
- つまり話者人口3億人オーヴァー
- 簡単という噂
同じ時間とエネルギーを使うなら、9000万人と出会えるベトナム語より、3億人と出会えるインドネシア語の方が得じゃないか
「話者人口」という響きに弱い僕はアッサリインドネシア語に傾いてしまったわけなのですねー
何はなくともまずは文法
外国語の学習を始めるとき僕は兎にも角にも文法から始めます
文法神話教の信者なんですねー
教材は安定のニューエクスプレスシリーズ
すでにその他7カ国語をあっちゃこっちゃ手を付けている僕ですが、一貫してお世話になってるのがこのニューエクスプレスシリーズ
対応してない言語は無いんじゃねえかってくらい世界中の言葉をカバーしてるすげえシリーズです
シリーズを通して構成が統一されているので、言語が変わっても学習の進め方で悩むロスが最小限
教材の選択肢が少ないフスハーアラビア語などを含めたマイナーな言語は特に有り難くって、本当に白水社さまには頭が下がりません
そうです、絶対に頭は下げません
インドネシア語の特徴
僕が感じた初級段階でのインドネシア語の特徴です
簡単:アルファベットがほぼABC
eの上にチョンが付いた特殊文字があったりしますが、基本的に英語のアルファベットを使います
新たにアルファベットを覚える必要が無いのは大きなアドバンテージですぞ
簡単:大体ローマ字読み
英語みたいにえげつない読み方するrhythmみたいな読みはありません
簡単:英語の文法が結構役立つ
語順など文構造は付け足し言語の英語に似てますし、自動詞他動詞・関係詞とか英語の時にならった知識というか感覚はそのままインドネシア語に活かせます
英語はちょっと、、という方は先に英語を固めておくのも一つの手です
難:単語の接頭辞・接尾辞
基本となる単語の頭になんか付けたり、後ろになんか付けてニュアンスを変えるやつです
日本語で言ったら、「書く」という単語に色々くっつけて「書き入れる」とか「書き上げる」とかニュアンスをかえてやるあんな感じでしょうか
日本語と違ってインドネシア語が厄介なのは、元は名詞なのになんかくっつけると動詞になったり、形容詞になんかくっつけたら動詞になるとか、品詞を飛び越えて変化するところ
動詞のままなんだけど自動詞が他動詞になったり、menとかdiとか自動詞を他動詞にする役割の接頭辞がたくさん出てきて使い分けがわからなかったり、まあ僕も未だによくわかってないとこが多いんです
ここまで読んで「インドネシア語やべえ」と思ってしまった人々ごめんなさい
そんな厄介なインドネシア語の接頭辞接尾辞ですが、これはむしろ朗報なんですが、
逆に言うと、初級の段階ではここさえ押さえてしまえばそれ以外は楽です
インドネシア語は日本人にとって簡単な言語という噂、これマジだと思いますよ
半年でニューエクスプレス1周目終わった?
インドネシア語より少し前にドイツ語と韓国語のお勉強も始めていますが、こちらはニューエクスプレスの1周目を終えるのに1年かかってます
それを踏まえて考えると、やはりインドネシア語は人に優しい言語と言えるでしょう
俺と一緒にインドネシア語をトゥギャザーしようぜ
インドネシア語のお勉強を開始して半年
実践会話ではまだまだ使い物になってはおりませんが、ニューエクスプレスインドネシア語もまだ1週目が終わったばかり
2周目、3周目とガッチリ固めて、夢と希望の詰まったインドネシアの旅にいつか旅立ちたいと想います
皆様も、興味があったら一緒にインドネシア語をお勉強しましょう
興味ないですか
そうですか
それではまた会いましょう!
さようならこんにちわこれいくら



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