きっかけは、食べすぎでした
境界型糖尿病のYosojiですが、血糖値を下げるため食後は筋トレかジョギングをしていました
ところがある日。ちょっと食べすぎてしまいまして
食後1時間待ってもお腹がパンパンであまり走れる状態ではありません
筋トレしようにもコロナの影響でフィットネスルームはクローズ
血糖値が心配で、でも走れない
そのくせ汚部屋でスクワットはつまんないからヤダというわがままっぷり
そんな時に思いついたのがウォーキング
あんまり期待しないで、何もしないよりはマシだろうというレベルで外を歩いてみることにしました
意外と負荷はかかってるっぽい
いつものジョギングコースを、ちょっと速歩きくらいのペースで歩いてみました
したら意外にも息と心拍数が上がってる感じがしました
(これは負荷が高いからなのか、それとも老化で心肺弱ってるからなのか)
という懸念が頭を過ぎったりもしましたが、
途中公園の鉄棒で自重筋トレ挟んでみれば、結構な手応えを感じました
これ、ジョグじゃなくてウォーキングでも結構いけるかもしんない
メリット1:より長時間の運動が可能
いつものジョギングコースをウォーキングで回ると、当然ですがいつもより時間がかかります
時間がかかることは、大抵の場合においてはデメリットなのですが、こと有酸素運動というシーンに置いてはメリットになります
メリット2:リスニング同時進行可能
人によるとも思いますが、僕は走りながらだと外国語のリスニングはできません
音声に集中できないんですよね
無音が少し寂しくて一時期音楽流しながら走ったりもしてましたが、聞き流してる感じが無駄に思えて、結局無音でジョギングしてました
ウォーキングにすると、健康にいいことしてさらに耳を使ったラーニングまでできちゃうのです
メリット3:食後の待ち時間を短縮
僕の場合食後30分~60分の間に血糖値スパイクが起こります
ウォーキングでもジョギングでも食後1時間あけるのが望ましいのだとは思いますが、そういった事情がありますゆえ食後は30分~60分以内に何かしらの運動をして血糖値を下げたいのです
食後に間をあけられない場合ジョギングだとお腹がチャプチャプしてしまいますが、
ウォーキングだと体の上下動が最小限に抑えられますのでチャプチャプしません
メリット4:膝関節の負担が軽減
走ると膝の軟骨がすり減るだとか負担がかかるだとかいう話を聞きます
実際に膝を痛めたわけではないので実際信憑性のほどはわかりませんが、足首や膝にかかる圧がジョグのほうが高いのは事実でしょう
ウォーキングにすると膝・足首への負担を減らすことができます
デメリット1:爽快感はジョギングの方が上
僕にとってメリットの方が大きいウォーキングですが、ジョギング後のスッキリ爽快感には叶いません
「あの爽快感のために走っている」という人は、ジョギング一択ですね
デメリット2:冬は中々体が暖まらない・汗が出ない
特に冬。ジョギングだと比較的早く体が温まってきますが、ウォーキングで体をポカポカさせるのは少々難しいかもしれません
そして、夏の暑い日ならともかく、いい汗流しながらウォーキングというのも気候の条件を選ぶことでしょう
「汗をダラダラ流しながら運動したい」という人もまた、ウォーキングよりジョギングが向いているでしょう
参考:15分のウォーキング+鉄棒ディップスで血糖値はどこまで下がるのか?
参考までに、15分ウォーキングと、ところどころにヨタヨタと鉄棒ディップスを挟んで血糖値がどこまで下がるのか実験してみました
ディップスは10回を3セットの計30回です

冷やし中華を食べて45分後の血糖値です
正常範囲の140をちょっと超えてます
それではウォーキングへGo!!
(ぅおおおおおおおお!)
(合間に鉄棒ディップスも入れるぞ!)
(ぅおおおおおおおお!)
20分程度の軽い運動で血糖値はどう変化するのか!

ぃえーい!!糖尿病のおじさんイエーイ!!
やはり僕はやれば出来る子!!いや、出来るおじさん!!
ビヤハハハハハハ?
でもちょっと短時間で下がり過ぎな気が、しないでもなくない。。
自分にあったメリットでジョギング・ウォーキングの使い分けを
人によって環境は様々
ジョギング・ウォーキングどちらにもメリットはあり、デメリットはあります
上手に賢く使い分けて、僕と一緒に無病息災青色吐息五穀豊穣を目指していきましょう!



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